「雪月ふぅ茶」の由来

みなさんは、雪月風花(せつげつふうか)という四字熟語をご存知でしょうか。

実は、「雪月ふぅ茶」は、
この四字熟語をもじって、さらに、ある熱い想いを込めて作りました。

「雪月ふぅ茶」に込めた熱い想いとは、

ズバリ、ほっとする安心感をお届けしたい!という想いです。

まず、雪月風花の意味は、
『四季折々の自然の美しい景色のこと。
また、それを見ながら、詩や歌を作ったりする風流なさまのこと。』

似た言葉には、花鳥風月(かちょうふうげつ)もありますね。
こちらも、『自然の美しい景色』という意味。

みなさんにもそれぞれ好きな景色があると思います。
自然は本当に偉大ですよね。
自然の中にいると癒されますし、心地いいですし。
私が好きなのは、オレンジ色の太陽、青い空、海、湖、風、雪などなど。

私の言葉の
だから、「雪月風花」にするつもりでした。

でも、、、

凝り性な性分がある私は、もっとオリジナルな言葉にしたいと思い考えてみました。

そして、、、最終的に思いついたのが

「雪月ふぅ茶(せつげつふぅちゃ)」

すごく氣に入ってます。
普段の優柔不断な私には珍しく、しっくりきています。

みなさんは、初めて聞いた時の印象はどうだったでしょうか。
(すごく氣になる。)

いきなりですが、想像していただけますでしょうか。

窓の外、蕭蕭(しょうしょう)しんしんと降る雪、辺りは一面真っ白。
家の中でストーブを焚き、お好みのお茶やホットドリンクを淹れる。
そして、自分を受け入れてくれる親友。


そんな“ひととき”はとても心がほっとしませんか。

私は、すごくほっとするんです。
すごく安心感を覚えるんです。落ちつくんです。

思えば私は、こういう安心感を感じる時間を求めていました。
でも、長年緊張感、慌ただしさや不安でいっぱいいっぱい。
ソワソワして常に張りつめていて、心配事がエンドレスで脳内再生。
そんな状況が多かったです。

最近は、
そんな状況でも、お茶をするとふぅーーーーーーーと力がいい感じに抜けて
落ち着くことが多くなりました。

お昼下がりに
お茶を飲んでほっとする
そんな“ひととき”が私は好きです。

その時の体感としては、安心感に包まれる感覚です。

それは、
高揚感でもなく反対に、なげやり、やるせなさの氣持ちでもなく
ハイテンションでもなく反対に、鬱っぽいでもない
興奮でもなく無気力でもない…

安定してる感じ。
鎮座して今を堪能できるそんな感じ。
頭の中の雑念が気づいたら減って、
自分を受け入れてくれる人に抱きしめられて
罪悪感も恥も忘れ、このままでいいと思えて心身あったかくて落ち着く。そんな感じ。

体は、
鼻息荒く前かがみになっていたのがふぅーーーーーーーと
して、自然に胸が開いて息しやすくなって、背もたれに寄りかかる。

肩に力が入っていたのが、心が落ち着いて
ふぅーーーーーーーと
力がいい感じに抜ける。

体がリラックスしてきます。

雪や月を人生の逆境としての部分としてみると、

美しいながらも厳しい寒さの冬の雪の中で、
それは風当たりが強い逆境の中でも、
暖を取ってお茶してふぅーーーーーーーと落ち着く。

美しいながらも無常にも満ち欠けする月の明かりの下で、
それは無情にも願いが叶わない状況でも、
ろうそくの火を灯しお茶してふぅーーーーーーーと安心する。

そんな、人生の冬、人生の夜であったとしても、
ふぅーーーーーーーと力が抜ける確かな安堵感、
ほっとできる濃密な安心感をお届けしたい思いがこの四字熟語に込めました。

 

僭越ながら、
過去の私のようにあなたが
心配で体が埋め尽くされ、不安でたまらない状況にいるなら
安心感を感じて頂きたいと思いました。

一人一人、悩み問題は違うと思いますが、

きっと、こういう‟ひととき”が、色々な挑戦への種、エネルギーになります。
挑戦

まずは、安心しないと始まらないのかもしれないという氣づきがあり、
‟安心感”をお届けするに至った次第です。

まとめます。
「雪月ふぅ茶」は、
雪月風花、花鳥風月の自然へ感動する氣持ちと
人生の逆境でも、ほっとできる濃密な安心感を感じて頂けたら
という想いから出来た名前です。

この「雪月ふぅ茶」にはそんな想いが込められております。

長くなりましたが、
最後までお読みいただきありがとうございます。

みなさまに、ほっとする濃密な安心感が訪れますように。

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