感謝002 「電氣」

電気を使う日常が当たり前になっている中、
ふと過去に思いを馳せてみました。
昔の明かりに光を照らしてみます(笑)
・太陽の光
日中の活動はすべて太陽の明かりに頼っていました。
・松明(たいまつ)
樹脂を多く含む木材を燃やしたもの。
主に屋外や広い空間で使われ、古代の儀式や戦場などでも活躍しました。
・ランプ
動物の脂肪や植物の油が使われました。
これらは芯を油に浸して火を灯す簡素な構造でした。
・ろうそく
蜜蝋や獣脂から作られた初期のろうそく。
その後、パラフィンが発見されると、より手頃で安定した燃料に変わりました。
ヨーロッパでは、教会や家庭で重宝されました。
・ガス灯
19世紀初頭に都市部で普及した人工的な明かり。
石炭を原料とするガスを燃やし、街灯や建物を照らしました。
ガス灯の登場により、夜でも都市活動が可能になりました。
・焚き火や囲炉裏
家庭内では、暖を取るための焚き火や囲炉裏が主要な明かりでもありました。
生活の中心にあり、調理、暖房、そして薄明かりの提供に利用されていました。
これらの明かりは、電気のような安定した供給がなく、火を扱うための危険性や煙の問題もありました。それでも、これらが人々の暮らしを支え、夜の闇に希望を灯していたのですね。
今の私たちが電気を当たり前のように享受している一方で、昔の人々が光を得るために費やした努力を思うと、それだけで感謝の氣持ちが湧いてきますね。
だって、火事の恐怖ないですよね。慢性疲労の私なんか何回気絶に近い寝落ちをしたことか。私が昔の環境で慢性疲労だったら、火事で有名になってたかもしないと思うと電氣で良かったです。
それに、電気代払っていれば、安定して供給してくれる現代ですが、昔の燃料は貴重で油やろうそくの不足の不安がありますよね。
現代で言う、お金の不安と相当するかと思います。
だから、必要最小限の使用だったかと思います。
すると月夜の薄暗い生活?
自然と、化け物や幽霊の恐怖が湧いてきそうですね。
薄暗い中で生まれる影や音が恐怖に感じられそうですね。
その恐怖を思うと、今の電気の明るさや安定感に感謝せずにはいられませんね。
~電氣に感謝~


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